マネジメントの生みの親であるドラッカーから、

経営の本質を学びます。



明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命 |P.F. ドラッカー

明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命
P.F. ドラッカー
ダイヤモンド社 刊
発売日 1999-03
価格:¥2,310(税込)




ドラッカーをはじめて読む方へ 2005-05-08
読んですぐ、役に立つといった類の本ではないので忙しい人にはお奨めできません。でも、もしかしたらその忙しさの本当の理由が見えてくる本かもしれません。はっきりいって、この手の本を読んだことがない人は、難しいと思います。ですが、分かる章、興味あるタイトルの小節からでよいので、読み進めていただきたい本です。
人口問題、組織のマネイジメント問題、情報化問題、自己成長を続けるための方法など、現状に対する問題意識に満ちています。
言い過ぎかもしれませんが、禅的な問いかけに対して、読者は実践で答えをつかむしかないかもしれません。ドラッカー自身、答えはまだないと言い切っているのですから。


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この記事は2006/6/4に作成しました。

【P・F・ドラッカーの経歴】
1909年生まれ。

大学卒業後、経済記者として働きながら、国際公法の博士号を取得。 ロンドンで保険会社のエコノミスト、投資銀行のパートナー補佐などを経験。

渡米し、44年GMより同社のマネジメント研究を依頼され、 46年「会社という概念」を発表。

50年ニューヨーク大学教授に就任。54年「現代の経営」を発表。

以降、経営に関する書籍を数多く発行し、経営学の権威。

2005年95歳で永眠。


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