マネジメントの生みの親であるドラッカーから、

経営の本質を学びます。



新訳 産業人の未来―改革の原理としての保守主義 |P.F. ドラッカー

新訳 産業人の未来―改革の原理としての保守主義新訳 産業人の未来―改革の原理としての保守主義
P.F. ドラッカー
ダイヤモンド社 刊
発売日 1998-06
価格:¥1,680(税込)




なぜもっと読まれないのか・・・ 2005-10-07
ようやく日本でもまっとうな保守派の主張が聞かれるようになりました。自由を取り違えて壊れかかった日本の社会への危惧からだと思いますが、「自由とは権利ではなく義務である」という本書の中の記述ほどズバリとリベラルの間違いをついたものを読んだことがありません。
高い本でもないしもっと読まれて良いはずなのに。


■続きを読む


この記事は2006/6/4に作成しました。

【P・F・ドラッカーの経歴】
1909年生まれ。

大学卒業後、経済記者として働きながら、国際公法の博士号を取得。 ロンドンで保険会社のエコノミスト、投資銀行のパートナー補佐などを経験。

渡米し、44年GMより同社のマネジメント研究を依頼され、 46年「会社という概念」を発表。

50年ニューヨーク大学教授に就任。54年「現代の経営」を発表。

以降、経営に関する書籍を数多く発行し、経営学の権威。

2005年95歳で永眠。


あの神田昌典さんの超人気CDがもらえる、フォレスト出版リーダーズクラブはこちら