マネジメントの生みの親であるドラッカーから、

経営の本質を学びます。



マネジメント |P.F.ドラッカー

マネジメント 上マネジメント 上
P.F.ドラッカー
ダイヤモンド社 刊
発売日 1993-03
価格:¥5,775(税込)




マネジメントの最高傑作 2005-11-13
ドラッカーの集大成であるとともに、マネジメントの最高傑作だと断言できます。抄訳版、エッセンシャル版は既に読んでいたのですが、オリジナルはもっと深い内容です。初期作「経済人の終わり」「産業人の未来」「企業とは何か」に込められたドラッカーの想いが伝わってきます。
また、これを原理原則として、後の様々なマネジメント関連著作を展開していったのだな、と感慨深いものがありました。なお、本レビューを書く2日前(2005年11月11日)に、ドラッカー氏は永眠されました。心よりご冥福をお祈りいたします。


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この記事は2006/6/4に作成しました。


【P・F・ドラッカーの経歴】
1909年生まれ。

大学卒業後、経済記者として働きながら、国際公法の博士号を取得。 ロンドンで保険会社のエコノミスト、投資銀行のパートナー補佐などを経験。

渡米し、44年GMより同社のマネジメント研究を依頼され、 46年「会社という概念」を発表。

50年ニューヨーク大学教授に就任。54年「現代の経営」を発表。

以降、経営に関する書籍を数多く発行し、経営学の権威。

2005年95歳で永眠。


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