マネジメントの生みの親であるドラッカーから、

経営の本質を学びます。



「新訳」創造する経営者 |P.F. ドラッカー

「新訳」創造する経営者「新訳」創造する経営者
P.F. ドラッカー
ダイヤモンド社 刊
発売日 1995-03
価格:¥1,733(税込)




ドラッカーの経営管理論 2003-12-16
ドイツ人経営学者ピーター・F・ドラッカーの書籍は、沢山出版され、財界人に高く評価されている。ドラッカーについては、東洋大学1部経営学会研究発表大会でも取り上げて発表した。経営学は、アメリカでは経営管理論、ドイツでは経営経済学(組織論)と呼ばれる。経営と経営学は違い、実際に経営学が使えるとは限らない。経営学を実際の経営にあてはめて検証してみる必要もある。 ドラッカーは、デール同様、経営管理者の仕事は本質的に人々に命令することではなく、むしろ、いろいろなマネジメント職能に貢献させることである。ドラッカーは、経営管理者を明らかにするための基準は、職能への貢献の責任であり、権力よりも職能が決定的な基準であり組織の原理であらねばならないと言うのである。しかしながら、デールとは対照的に、ドラッカーは、マネジメントは、価値、慣習そして信念の伝統に根付いた社会的職能であり、そして行政的、行政的システムを基準にする社会的職能であると言うのである。


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この記事は2006/6/4に作成しました。

【P・F・ドラッカーの経歴】
1909年生まれ。

大学卒業後、経済記者として働きながら、国際公法の博士号を取得。 ロンドンで保険会社のエコノミスト、投資銀行のパートナー補佐などを経験。

渡米し、44年GMより同社のマネジメント研究を依頼され、 46年「会社という概念」を発表。

50年ニューヨーク大学教授に就任。54年「現代の経営」を発表。

以降、経営に関する書籍を数多く発行し、経営学の権威。

2005年95歳で永眠。


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