マネジメントの生みの親であるドラッカーから、

経営の本質を学びます。



企業とは何か |P.F.ドラッカー

企業とは何か企業とは何か
P.F.ドラッカー
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-01-29
価格:¥2,520(税込)




今まで読んだ中で最高の良書 2005-09-05
「優秀な人材ほど、ベンチャーに就職する。」この本でも取り上げられている話題ですが、
衝撃を受けました。その当時、私は"リーダーとは何か?"的なことに
悩んでいたので、リーダーになるなら中小企業や
ベンチャーに就職すべきだ、と主張する
ドラッカーの言葉は、深く印象に残ってます。たしかに、日本では役所や大企業のほうが
福利厚生も充実しており、中小企業やベンチャーに
比べて、給与も高いのが、一般的な見方。知人の話や私の経験から考えても、役所や大企業に
勤めている人たちで、死ぬほど働いている方が多いのも、事実。
サービス残業は、当たり前。始発で帰り、10時には出勤する。みなさんも、そんな話を聞いたことがあると思います。仕事が余るほどあるのか、仕事がとんでもなく遅いのか。
いずれにしろ、遅くまで働き、死ぬほどコキ使われてるのが
現状かもしれません。「優秀な人材ほど、ベンチャーに就職する。」
この言葉に危機感を感じた方は、読む価値ありです。


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この記事は2006/6/4に作成しました。

【P・F・ドラッカーの経歴】
1909年生まれ。

大学卒業後、経済記者として働きながら、国際公法の博士号を取得。 ロンドンで保険会社のエコノミスト、投資銀行のパートナー補佐などを経験。

渡米し、44年GMより同社のマネジメント研究を依頼され、 46年「会社という概念」を発表。

50年ニューヨーク大学教授に就任。54年「現代の経営」を発表。

以降、経営に関する書籍を数多く発行し、経営学の権威。

2005年95歳で永眠。


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