マネジメントの生みの親であるドラッカーから、

経営の本質を学びます。



非営利組織の成果重視マネジメント―NPO・行政・公益法人のための「自己評価手法」 |P・F. ドラッカー /G.J. スターン

非営利組織の成果重視マネジメント―NPO・行政・公益法人のための「自己評価手法」非営利組織の成果重視マネジメント―NPO・行政・公益法人のための「自己評価手法」
P・F. ドラッカー /G.J. スターン
ダイヤモンド社 刊
発売日 2000-12
価格:¥2,310(税込)




「自己評価」のポイントがわかります。 2005-08-21
「剰余があったかどうか」だけでは評価ができない非営利組織の活動の評価。本書ではワークシートを使いながら、使命が達成できたかどうかなどの観点から非営利組織の活動を評価していくながれになっています。本書の「自己評価のポイント」は、非営利組織だけでなく、営利組織にも通じ、役に立つものだと思いました。


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この記事は2006/6/4に作成しました。

【P・F・ドラッカーの経歴】
1909年生まれ。

大学卒業後、経済記者として働きながら、国際公法の博士号を取得。 ロンドンで保険会社のエコノミスト、投資銀行のパートナー補佐などを経験。

渡米し、44年GMより同社のマネジメント研究を依頼され、 46年「会社という概念」を発表。

50年ニューヨーク大学教授に就任。54年「現代の経営」を発表。

以降、経営に関する書籍を数多く発行し、経営学の権威。

2005年95歳で永眠。


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